(ABNA24.com) タフテラヴァンチー大使はツイッター上で、世界各国の2019年度の軍事予算に関する、スウェーデン・ストックホルム平和財団・SIPRIの27日月曜の報告に触れ、「アメリカは軍事予算7320億ドルで世界最大であり、この軍事予算額は同国の国内総生産の3.4%を占めている」としました。
また、サウジアラビアの軍事予算は、自国の国内総生産の8%にあたる619億ドルで、世界で5番目に軍事予算額が高い国となっている、と語りました。
さらに、「イランは、国内総生産の2.3%に当たる126億ドルで世界18位となっている。各国の軍事予算額に注目すると、地域でどの国が軍備競争を煽っているのかが明らかになる」と述べました。
SIPRIの報告によれば、世界で軍事予算額の多い国は順に、アメリカ、中国、インド、ロシア、サウジアラビアとなっています。
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